Three quarters of the Sahara
2008 / 05 / 09 ( Fri ) Three quarters of the Sahara
〜吉岡修一写真展〜 ![]() 国土の3/4がサハラ砂漠という西アフリカの大地「モーリタニア」。 陸の孤島ともいわれる砂に囲まれた場所で生活する人々の 自立支援ボランティアとして13年間活動し続けている吉岡修一さんの写真展。 5月11日(日)〜29日(木) 11:00-22:00 定休日:火曜 場所/公文庫カフェ(旧日本銀行:ルネスホール内) 岡山市内山下1-6-20 086-225-3009 参考地図:こちらです。 青地大輔プロデュースの写真展です。 今年から写真展のプロデュースもしています。 DMの制作から、配送、告知、作品のディレクションまで。 (イベントの記録集や写真集なども制作していますが・・・) 時間をかけてゆっくりと準備を進めてきました。 ぜひ、お越し下さい。 テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術 |
第5回犬島時間 公募について
2008 / 02 / 17 ( Sun ) 今夏も犬島時間を開催することが決まりました。(8月前半頃予定)
企画のアーティスト以外に下記の条件にあうアーティストを 公募にて選びたいと思います。 事務局までポートフォリオ(A4サイズのファイルにまとめてください。)及び 経歴等をお送りください。 (お送りいただいた資料は基本的には返却いたしません。取りに来ていただける方 もしくは返送用の切手と封筒を同封していただける方のみ返却いたします。) 氏名・住所・連絡の取れる電話番号・E-mailアドレスを必ず添付してください。 【募集内容】 ○屋外展示のできる立体作品及びインスタレーション(募集/1〜2人) ○パフォーマンス(募集/1〜2人) 【募集条件】 ○瀬戸内海に面した地域に在住の方 ○会期中だけではなく会場(犬島)の整備及び草抜き等の作業にも参加できる方 ○島民とのコミュニケーションを大切にし、活動できる方 ○作品を自分で搬入ができる方 ○年齢・性別は問いません ※犬島時間会期中はスタッフハウスに寝泊まりすることができます。 【展示していただく作品】※出品決定者 ○犬島という場所をモチーフとし、犬島の内面から考えていく作品を発表していただきます。 【発表】 ○選ばれた方に直接ご連絡させていただきます。 また、オフィシャルサイトの出品アーティストの欄に掲載させていただきます。 【募集締め切り】 ○2008年4月4日(金)※当日消印有効 【応募先】 〒700-0814 岡山県岡山市天神町10-16城下ビル4F 犬島時間事務局 宛 |
「CATTIN' with…」
2008 / 02 / 16 ( Sat ) 「CATTIN' with…」
ー猫のいる風景ー写真展 ![]() 2008年2月14日(木)〜3月9日(日) GALLERY CAFE 「オッドアイ」 水曜休廊 http://oddeyefinder.blog83.fc2.com/ <参加写真家> 青地大輔 川口峰慎 武内忠昭 堀内晃 Matty JY 他。 「出品参加型写真展」ということで 複数の方の写真をひとつのテーマに沿って展示しています。 ちょっと遠いですが、興味のある方はぜひぜひ。 GALLERY CAFE 「オッドアイ」 高知市廿代町7-4 浜松ビル3-3C室 088-873-2480 月〜土 13:00〜24:00 日・祭日 12:00〜22:00 定休日 水曜 参考地図:こちら テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術 |
"My turning into me" レポート
2007 / 12 / 12 ( Wed ) 遅くなりました、というか今更ですが
10月24日〜11月4日にカフェZで行われた "My turning into me" 青地大輔写真展のレポです。 いつもお世話になってます、カフェZ。 (このブログ、COLORSにはひそかに カフェZのカテゴリーあるのでぜひご覧ください。) ゆうらぼさん「何撮ってるの?空?」 maco 「いや、Z」 ゆうらぼさん「?」 こんなの撮ってました。 ![]() 約1年ぶりくらいの写真展でした。カフェZでは初! Zでは、いつもカフェスペースの横にある 白壁のギャラリースペースで展示をする人がほとんど。 けど今回、師匠は写真展をするならぜひカフェスペースの黒壁で!と Zマスターにお願いして黒壁に展示させていただきました。 ![]() Zマスターは「この黒壁は初めすごく不評だったんですよ〜」って。 いやいや、そんなことないです。とってもとっても素敵な壁です。 でも展示をするとなれば、難しいのかな?という印象はありました。 この壁を、師匠がどう使うのか。 写真だけでなく、展示方法も楽しみな写真展。 ![]() 今回は畳サイズの大きな写真から手のひらサイズの写真まで いろんなサイズの写真を展示しました。 大きな黒壁に、どのサイズの写真をどのようにレイアウトするのか 前日の搬入、遅くまで相当悩みましたが・・・ いい感じになった〜。 ![]() わざと床に置いてみたり、低い位置に飾って ソファに座った人の目線の高さに合わせて展示してみたり。 窓側の特等席を鑑賞用の専用席にしてくださいました。 「お茶を飲みながら写真を眺めてゆっくりしてもらいたい」 そんな師匠の想いにZマスターは応えてくださり、 わざわざテーブルの配置も変えてくださいました。 ![]() お店に入ってすぐのはしごのような棚。 451booksさんセレクトの本と一緒に、写真を。 ![]() 入り口入って左にある棚は、過去のDMを展示しました。 ![]() 今回、たくさんの方に足を運んでいただきました。 作品を買ってくださった方もたくさんおられました。 みなさん、本当にありがとうございました。 ![]() そして、CAFE Zのみなさん、 本当にお世話になりました。 ありがとうございました〜! |
青地大輔写真展 "My turning into me"
2007 / 10 / 18 ( Thu ) 青地大輔写真展 "My turning into me"
![]() 2007.10/24 WED 〜 11/4 SUN open / 11:00 closed / 19:00[closed day 10/29 MON] 場所:カフェ・ゼット(定休日/月曜日 no smoking) 岡山市浜野2-1-35 http://cafez.exblog.jp/ 参考地図 → こちら 犬島時間の代表である、写真家・青地大輔の約1年ぶりの写真展です。 ぜひ、お越し下さい。 テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術 |
10月の予定
2007 / 09 / 25 ( Tue ) |
東駅創庫 Gallery Minato
2007 / 08 / 16 ( Thu ) JR宇野駅のすぐ近く、歩いて5分程のところに
今年の4月オープンした体験工房「東駅創庫」と「Gallery Minato」。 ![]() 玉野市の芸術・工芸家が自主運営する工房&ギャラリーです。 築40年の大型倉庫を改装しており、倉庫内では10数名の芸術家、 工芸家が工房を構えています。 一般の方は施設内を自由に歩いて回り、作品や作品制作の様子を見たり、 作家さんと話をしたり、作家さんの指導を受けて自分の作品を作ることもできます。 駅東創庫の様子。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Gallery Minatoの様子。 ![]() ![]() この日お会いしたのは、駅東創庫の代表、高嶋幸市さん。 発泡スチロールで作品を作っている方です。師匠とはお知り合いとか。 高嶋さんの作品。 ![]() 光のオブジェ。 ![]() 大きな木がありました。この木に顔のような部分があって 「中に入れるよ〜」とのことで入らせてもらいました。 ![]() 中はこんな感じ。不思議な空間。なんか楽しい〜。 ![]() こんな大きな作品も発泡スチロールでできています。 運ぶ時はパーツを分けて運ぶとか。 これ、本当に発泡スチロールでできてるの?と言いたくなるような作品ばかりでした。 とても軽いです。発泡スチロールに無限の可能性を感じます。 帰ってからふと思ったのですが、以前、旧出石小学校で行われた 内尾和正さんの展示で、この発泡スチロールの作品を見たような?? 〜作家紹介〜 立体造形・高嶋幸市 サンドブラスト・石浜耕三 手工芸・大賀敏江 手工芸・岡崎壽雄 木工作家・加門勝美 木工・池田保 染色家・北野静樹 シルバーアクセサリー・左近コウジ 造形美術・佐藤史仁 現代美術家・清水直人 陶芸家・十河隆史 彫刻・田邊光伸 陶芸・藤本喜美子 織物・三浦奈巳 ガラス作家・森美樹 絵画・吉増麻里子 作家さんは、全員が毎日ここにいるというわけではないそうですが、 制作の様子を間近で見ることができて、たくさんお話も聞けて 自分も作らせてもらえるというのは、とても貴重なことだと思います。 作品の販売もありましたよ。 ぜひ一度、足を運んでみてください。 ![]() 東駅創庫 Gallery Minato 玉野市築港5-4-1 0863-32-0081 10:00-18:00 定休日:火曜 駐車場:たくさんあり 参考地図は → こちら |
Artfull Night in Nagi MOCA:TRANSMIGRATION:Daisuke AOCHI
2007 / 07 / 12 ( Thu ) 7月7日の夜、奈義町現代美術館で「Artfull Night in Nagi MOCA」が行われました。
完全予約の30人限定で、3時間のみのイベントです。美術館というアートな空間で、 奈義町のワインや野菜などを楽しむという初の企画。 倉敷駅から送迎バスでみなさんお越し下さいました。 奈義町現代美術館の喫茶室で乾杯。 ![]() 太田三郎さんの作品と青地大輔さんの映像を見ながらのパーティーです。 初対面の方ともアートの話でとても盛り上がりました。 ![]() 奈義でとれた新鮮野菜を使った料理。ワインもこの美術館の展示室名にちなんだ、 「月」「太陽」「大地」というワインをいただくことができました。 スタッフによるワインの説明もありました。 ![]() 青地大輔さんの鳥の映像。 コンクリートの打ちっぱなしの壁に涼しげな青色。 ![]() 日が暮れ始めてから少しずつ今回のメイン映像が見えてきました。 ![]() これが今回のメイン映像です。 奈義町現代美術館内、喫茶室の横にある池で撮影した雨の写真の映像です。 プロジェクター1台で展示室「大地」の空間を包み込みます。 ![]() この映像が喫茶室まで届きます。 照明を落として映像の光とキャンドルのみの空間。 音楽もオリジナルです。坂本竜一さんに作っていただきました。 ずっと見ていたい、ずっと聞いていたい心地よい空間。 3時間という時間はあっという間でしたが とても贅沢な時間を過ごすことができました。 最後はキャンドルでお見送り。 夜の美術館も素敵です。(写真、ぶれてますが・・・) 美術館のシンボルとも言える「太陽」の丸い部分が まるで月のよう。。。 ![]() 本当に素敵な七夕の夜となりました。 見に来てくださった方々、本当にありがとうございました。 スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このイベントの為に2回リハーサルに行ったのですが その時の写真をお見せします。 ![]() ![]() 個人的に壁に映った「うつろひ」という作品や人や椅子の影が好きです。 またどこかでこういう空間を使った映像展ができたらいいな〜。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Nagi MOCA 奈義町現代美術館 勝田郡奈義町豊沢441 0868-36-5811 9:30-17:00(入館は16:30まで) 毎週月曜および祝日の翌日休館 観覧料金 一般・大学生700円(500円) 高校生500円(350円) 中小学生300円(200円) *( )内は20名以上の団体料金 駐車場:あり 参考地図 → こちらです。 美術館のホームページ → こちらです。 現在、太田三郎さんの展覧会が開催中です。 「太田三郎展 On the Beach 1987〜2007」 「郵便」や「切手」を素材にして、「時間」と「場所」の関係性、 システムとコミュニケーションを基本コンセプトにした作品を 国内外の画廊や美術館で発表。 90年代以降、日本各地でワークショップを開催、 参加者との協働制作による展覧会も数多く手がけるようになる。 海辺の小石や貝殻、漂着物をモチーフにした切手作品 「On the Beach」を初期の頃から制作。 1600万年前、奈義町は海だったという史実に触れながら、 本展では「On the Beach」シリーズ20周年の足跡を辿る。 平成19年6月24日(日)〜7月29日(日) (奈義町現代美術館ギャラリー) ぜひ、お越し下さい。 テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術 |
白神典大 吹きガラス展
2007 / 06 / 22 ( Fri ) ![]() 白神典大 吹きガラス展 2007年6月22日(金)〜6月29日(金) 11:00−19;00 ギャラリーさとう 岡山市門田屋敷1−7−2 086−272−1431 駐車場あり 参考地図 → こちら 第4回犬島時間の、犬島時間オリジナル作品の販売部門で 参加予定の作家さんです。ぜひどうぞ。 |
アートフル・ナイト in 奈義MOCA
2007 / 06 / 13 ( Wed ) この前、奈義町現代美術館の記事をアップしたときに
下の方にこっそりと書いていたのが、このことです! 「 アートフル・ナイト in 奈義MOCA 」 師匠・青地大輔による一夜限りの映像展! お客さんに空間を贅沢に楽しんでほしいという想いから 30人限定の予約制となっています。 ----------------------------------------------------------------- Artfull Night in Nagi MOCA ![]() ■日時/2007年7月7日(土・七夕)18:00−21:00 ■会場/奈義町現代美術館 ■会費/7,000円(往復の専用バス、ワイン、軽食代 含む) ■定員/30名 ■主催/奈義町現代美術館 奈義町現代美術館の展示室名「太陽」「月」「大地」にちなんだワインや、 奈義の新鮮な素材を使った軽食を味わいながら、作品を楽しむ展覧会です。 アルコールがからむ企画ですので、倉敷、岡山から専用バスが行きも帰りも出ます。 ※お車での来場はご遠慮ください。 ■バスの運行スケジュール <行き> JR倉敷駅 16:00発 <帰り> JR倉敷駅 23:00着 JR岡山駅 23:30着 ■お申し込み 奈義町現代美術館 http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/ TEL.0868-36-5811(月曜休館) ※メールとファックスでのお申し込みは受け付けておりません。 ----------------------------------------------------------------- 上の写真は、この前テストで映像を流した時の様子です。 七夕の夜は雨が降ることが多いのですが 師匠の作品は自然をテーマにしたものばかりなので 雨が降るとさらに作品がかっこよくなりそうです。 Nagi MOCA初のアルコールを取り入れた企画! 限定30名! 見たいという方は、今すぐ奈義町現代美術館へ電話を! お早めにどうぞ〜! テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術 |





























































