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犬島時間 vol.5
今回の犬島時間の作品の中で
見に来られた方の反応が一番すごかったのは
やはり 「 妖怪イヌジマ 」 じゃないのかな?と思います。
作品もすごいのですが、展示方法がちょっと変わっていて
見に来られた方は皆、「おもしろい!」と大絶賛でした。

妖怪イヌジマが生息していたのは、小高い山の上。
民家の横道を入り、鳥居のある石段を上がっていきます。

DSC08074.jpg

山の上。
海や山、民家や精錬所跡地を全て見渡せる場所。
そこにある、古い祠。

DSC07870.jpg

ここに妖怪イヌジマは生息していました。

祠の扉は、20センチ程しか開いていません。
その20センチの隙間を覗き込んで作品を見てもらう、という展示方法。

DSC07874-1a.jpg

「妖怪」というものの存在が、見に来られた方の印象に強く残るような展示方法でした。

そして今日は!妖怪イヌジマの全貌が明らかになります!!




祠の扉にいた看板イヌジマ。

yokai-5.jpg

祠の扉の向こうには

yokai-8a.jpg

約30匹程の妖怪イヌジマが生息。

yokai-7.jpg

全て手作りなので、一匹一匹顔が違います。

yokai-1.jpg

よく見たら、目の数も形も違います。

yokai-3.jpg

妖怪イヌジマには手がありません。

yokai-2.jpg

見た目と違い、体重が軽いので
妖怪達を簡単に組むことができます。

yokai-6.jpg

でもこの妖怪イヌジマの一番の魅力は
やはり、犬島の砂を使って作った、「 目 」ではないでしょうか?

yokai-4.jpg

黒くて、大きな目。

yokai-9.jpg

妖怪イヌジマの目には、一体何が映っているんだろう?


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「妖怪イヌジマ」に関しては、謎に包まれた部分が多く
詳しく知りたい!という方がかなり多かったので
今回特別に取り上げて紹介してみました。
やっぱスゴイよ、石井さん!


犬島時間 vol.1は→こちら
犬島時間 vol.2は→こちら
犬島時間 vol.3は→こちら
犬島時間 vol.4は→こちら


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テーマ : 岡山県
ジャンル : 地域情報

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コメント

のぉ~(´Д`)!
妖怪だったんね!!
メチョカワユス!!
次回のにはいらっさるだろうか…。。
to はやみんさん
でしょでしょ!かわいいっしょ?
来年も石井さんが参加されれば
おそらく・・・いや確実にいらっさると思うよ~!
バージョンアップしとるかもしれんな。こりゃ楽しみだ☆
犬島時間オフィシャルサイト

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"Glimmer border"
"Birds in the room"
共鳴する美術 2009
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プロフィール

 maco

Author: maco
岡山県在住。カメラマン兼グラフィックデザイナーのアシスタントをやっています。瀬戸内海に浮かぶ小さな島、「犬島」で「犬島時間」というアートプロジェクトのアシスタントディレクターをやっています。犬島時間も今年で九年目です。年中犬島へ足を運び、島民との関わりを大切にしながら活動を続けています。COLORSは、私が日々の生活の中で出会った岡山のグルメ、ショップ、アートの情報発信の場として2006年に開設したサイトです。

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