Artfull Night in Nagi MOCA:TRANSMIGRATION:Daisuke AOCHI
2007 / 07 / 12 ( Thu ) 7月7日の夜、奈義町現代美術館で「Artfull Night in Nagi MOCA」が行われました。
完全予約の30人限定で、3時間のみのイベントです。美術館というアートな空間で、 奈義町のワインや野菜などを楽しむという初の企画。 倉敷駅から送迎バスでみなさんお越し下さいました。 奈義町現代美術館の喫茶室で乾杯。 ![]() 太田三郎さんの作品と青地大輔さんの映像を見ながらのパーティーです。 初対面の方ともアートの話でとても盛り上がりました。 ![]() 奈義でとれた新鮮野菜を使った料理。ワインもこの美術館の展示室名にちなんだ、 「月」「太陽」「大地」というワインをいただくことができました。 スタッフによるワインの説明もありました。 ![]() 青地大輔さんの鳥の映像。 コンクリートの打ちっぱなしの壁に涼しげな青色。 ![]() 日が暮れ始めてから少しずつ今回のメイン映像が見えてきました。 ![]() これが今回のメイン映像です。 奈義町現代美術館内、喫茶室の横にある池で撮影した雨の写真の映像です。 プロジェクター1台で展示室「大地」の空間を包み込みます。 ![]() この映像が喫茶室まで届きます。 照明を落として映像の光とキャンドルのみの空間。 音楽もオリジナルです。坂本竜一さんに作っていただきました。 ずっと見ていたい、ずっと聞いていたい心地よい空間。 3時間という時間はあっという間でしたが とても贅沢な時間を過ごすことができました。 最後はキャンドルでお見送り。 夜の美術館も素敵です。(写真、ぶれてますが・・・) 美術館のシンボルとも言える「太陽」の丸い部分が まるで月のよう。。。 ![]() 本当に素敵な七夕の夜となりました。 見に来てくださった方々、本当にありがとうございました。 スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このイベントの為に2回リハーサルに行ったのですが その時の写真をお見せします。 ![]() ![]() 個人的に壁に映った「うつろひ」という作品や人や椅子の影が好きです。 またどこかでこういう空間を使った映像展ができたらいいな〜。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Nagi MOCA 奈義町現代美術館 勝田郡奈義町豊沢441 0868-36-5811 9:30-17:00(入館は16:30まで) 毎週月曜および祝日の翌日休館 観覧料金 一般・大学生700円(500円) 高校生500円(350円) 中小学生300円(200円) *( )内は20名以上の団体料金 駐車場:あり 参考地図 → こちらです。 美術館のホームページ → こちらです。 現在、太田三郎さんの展覧会が開催中です。 「太田三郎展 On the Beach 1987〜2007」 「郵便」や「切手」を素材にして、「時間」と「場所」の関係性、 システムとコミュニケーションを基本コンセプトにした作品を 国内外の画廊や美術館で発表。 90年代以降、日本各地でワークショップを開催、 参加者との協働制作による展覧会も数多く手がけるようになる。 海辺の小石や貝殻、漂着物をモチーフにした切手作品 「On the Beach」を初期の頃から制作。 1600万年前、奈義町は海だったという史実に触れながら、 本展では「On the Beach」シリーズ20周年の足跡を辿る。 平成19年6月24日(日)〜7月29日(日) (奈義町現代美術館ギャラリー) ぜひ、お越し下さい。 テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術 |
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映像すばらしいね。 奈義が海の底だったころの夢をみてるみたいです。いきたかった・・・。
by: たへ * 2007/07/14 00:04 * URL [ 編集] | page top↑
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>たへさん 映像の中に入るのって、気持ちいいというか 心地よいというか落ち着くというか…。 いや、映像と言うよりは自然の中に入った感じかな。 水の中にいるみたいでした。 たへさんにも見て欲しかったなぁ〜。 リハとはまた違った感じで楽しめたのでは?と思います。 また奈義で出来たらいいなぁ☆ |
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