[PR] 目の下たるみ COLORS   共鳴する美術 2009―表現への挑戦― COLORS   共鳴する美術 2009―表現への挑戦―
共鳴する美術 2009―表現への挑戦―
2009 / 09 / 15 ( Tue )
9月18日より、倉敷市立美術館ににて
特別展「写真家・中村昭夫の原点 1956−1964/
共鳴する美術2009―表現への挑戦―」があります。


2009年9月18日(金)〜11月8日(日)
会 場/倉敷市立美術館
休 館/月曜日 (ただし9月21日(月)、10月12日(月)は開館
         9月24日(木)、10月13日(火)は休館)
開館時間/午前9時〜午後5時15分
        (入場は午後4時45分まで、9月18日は午後3時15分開場)
観覧料金/一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円) 
        ( )内は20名以上の団体料 
        中学生以下、65歳以上の方および心身障がい者の方と
その付き添いの方1名は無料
主 催/倉敷市立美術館
助 成/財団法人 地域創造、財団法人 エネルギア文化・スポーツ財団


倉敷市に生まれた中村昭夫(1933〜2008)は、1956年に、
岩波写真文庫フォトコンテスト「日本」で特賞を受賞、翌年、
岩波写真文庫「倉敷」を出版するなど、
将来を嘱望された若手写真家として出発しました。
このたびの展覧会は、初期の約10年間の活動に焦点をあてて
「瀬戸内の漁民」「李ラインの漁民」「人間裁判−朝日訴訟」などを紹介します。
これらの作品からは、中村に一貫して流れる郷土愛と人間のあり方を
鋭く社会に問いかけるヒューマニズムの精神の原点を見ることができます。

さらに中村と同じ写真に取り組む青地大輔と杉浦慶太、中村と同じ倉敷市出身で
独自の絵画表現を展開している藤原裕策、松井えり菜の作品を紹介します。
それぞれに自己の表現の可能性を追求する若手作家の作品と
中村昭夫の初期作品が一堂に会することでさまざまな個性が共鳴し、
展覧会をごらんいただく方々に、
これからの美術を担う若手作家の活動への理解が深まり、
さらには地域の美術活動が活性することを願っています。
(倉敷市立美術館HPより引用)


青地大輔も出品させていただきます。
今回は映像作品ではなく写真です。
すべてフィルムで撮影したものです。
畳サイズの大きな作品や新作もあります。

また、10月3日(土)午後2時〜は
青地大輔のアーティストトークもあります。
(展覧会場にて。当日の入場券が必要)

9月18日と10月3日は
確実に本人が会場にいると思います。

ぜひ倉敷市美に足をお運びください。

詳しくは倉敷市立美術館HPへ
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?itemid=15159



テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

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コメント
--感動しました--

初日に市立美術館に行きました。
大きな青地作品を広い会場で鑑賞して「!!!」の感動モノでした。今回の展示4名はみんな素晴らしいですね。
by: aery * 2009/09/23 20:09 * URL [ 編集] | page top↑
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>aeryさん
コメントありがとうございます!
見に来てくださったんですね〜。
わざわざ足を運んでくださってありがとうございました。
あのような広い空間で、大きなサイズの作品を展示することが最近なかったので
今回はいつもと違った感じに見えるのでは・・・?と思っています。
他の方もみなさんスゴイです!
とっても見応えのある展覧会です☆
by: maco * 2009/09/25 23:57 * URL [ 編集] | page top↑
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